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夜間、山から島雲が降りてきたが 陽が差し地表面が暖められ、霧の水滴が蒸発し視界が回復した。これを「霧が持ち上がる」という場合がある。撮影地点の標高おおよそ50メートル。夜から朝にダイナミックな変化を体感できた。
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