新しい自然再生事業の枠組み

新しい自然再生事業の枠組みが必要

 空港建設を反対している人たちの意見としては、
野生動物がー
とか
世界遺産返上がー
とかの意見があるようですが、植村和彦が考えるには国立公園外地域で自然再生事業の枠組みを講ずることが重要であると思われる。当然ながら枠組みができるまでとできてからお金が流れてくるまでの間はボランティアであることを忘れずに。

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蝶を保全する理由と生物多様性の保全

まーですね、蝶を保全するためには蝶1種を保護するだけではだめで蝶の餌となる植物やそれに関係する動植物種などなどいろいろな生物そして人の営みなどをまるごと保全していかなければならないんですね、それは生態系を保全するということにもつながっていきますし 陸域の気候・環境を健全な状態に維持するためにも海洋・海域の保全も大切ですしと地球全体に関わってくるんですね。これらを統合し生物種の保全を行うと考えたときそれは何か?というと生物の多様性を保全していくということで生物多様性保全になっていくんですね。
 ほかの生物種でもそれができるんではないか?という問もあるかもしれませんが そこまでの思考に結びつかないんですね、結びついたとしても意外に大変なんですわ。共通認識の中でも蝶と植物と触れられている辺りにその辺の事情が垣間見られる

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地域経済分析ツールの案内 生物予測に使えるかも

リーサス

地域経済分析システムなんてこんな便利なツールがあるようだ。昔は、小難しい計算しなきゃならんかった物が比較的簡便にシュミレーションできるようになったようだ。
 基ソースから途中の計算式等手を加えることが可能であれば従来GISでプレゼンしにくかったような物まで可能になる
地域経済分析システム→ほかに使う

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所有者の所在の把握が難しい土地 国土交通省

平成28年3月15日

所有者の所在の把握が難しい土地について地方公共団体等向けの支援を開始します

~土地所有者の探索や土地の利活用がスムーズに~

国土交通省より

所有者の所在の把握が難しい土地について地方公共団体等向けの支援を開始

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母島の持つべきポテンシャル

某会議室に投稿した植物の遺伝的な変位量ですが、カバノキ属ですと北海道~中部地域という2000キロ程度の範囲で3系統群に分けられるわけですが母島の場 合はカバノキはないものの他の植物でたった数十キロの小さな島なのにもっと遺伝的な変位量があったりするわけです。なので植栽等には、いろいろ気をつけな ければならないということなんですわ。大陸換算で数千キロも必要な変位量が下手をすると数十メートルの範囲でダイナミックに変化しているんですね。これが 母島の持つべきポテンシャルなわけです、これを保全しようと言っているわけ。

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昆虫館における取り組み事例 【多摩動物公園における取り組み】

動植物園等の公的機能推進方策のあり方について
平成 25 年度報告書 平成26年3月
環境省動植物園等公的機能推進方策のあり方検討会

https://www.env.go.jp/nature/report/h26-01/main.pdf

昆虫館における取り組み事例
【多摩動物公園における取り組み】

公的機能の強化?だとすると動植物園における公的機能とはなにか?だな

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動物園の取組 (財)東京動物園協会

動物園で展示されている動物は基本的に動物園の外から採集するなりして集めてきて展示しています。これを教育や普及目的で展示するのですが元々の生息地の 個体らが絶滅したりすると商売あがったりになってしまうw この点、他の動物園では基本的に何もしていない 人工繁殖に力点を置くぐらいでほかは何 も....。多摩動物園に隣接する野生生物保全センターというところでそれらの問題を解決するため生息地の保全に向けて取組が始まった経緯がある 意義的 にはその生息地を保全する取組が結果的に世界自然遺産登録へと向かったのは大変大きい。

少し前に江戸川区議会議員から区内動物園予算を精査したいので動物園についての知識を蓄積したいというような相談を受けた。関係する機関等に連絡し必要な 情報の提供をするよう連絡はした。その後現在私人となっているが相変わらず動物園に関して勉強したいという意思があるようなのでこのたび内地の上京に併せ て動物園を見学しにいかないかと誘ってみました。
 この件 区内の都議さんにも平行して連絡していたので上記の件も連絡していましたところ公人か私人かは現時点では伏せるとして行くことになりそうです。となると公人で行くとなりますと建設局の職員とか着いてくる可能性が高い。
 幸い、植村和彦は2006~2008年まで国事業 オガサワラシジミ保護増殖事業立案に関わっており動物園における累代飼育を受け持っていた多摩動物公園さんを訪問するのがいいだろうと考えている。

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在来生物を中心とした生態系保全へむけて

平成27年12月20日(日)
小笠原群島の生態系を構成している生物相別の開拓者(鳥は誰々とか虫は誰々とかという意味)がそれぞれいるんだけど生態系の底辺動物つまり土壌動物について先駆者は過去にいたが現在はいないので土壌動物についていろいろやれたらいいなぁとか考えています。
 土壌動物と一口に言ってもとても幅広いのですが植村和彦としては、サワダムシという捕食性の土壌動物と固有植物の関係とかみていくことできたら面白そうな気がしている。
 土壌動物を保全するような取り組みに至るまでには、現状の「オガサワラセセリを中心とした在来昆虫保全」や「在来生物保全」というレベルを「在来生物を中心とした生態系保全」というところまで引き上げたく思う。

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小笠原国立公園特別保護地区内 乳房山登山道における違法な植物の損傷に係る告発について

2012年03月23日

報道発表:小笠原国立公園特別保護地区内 乳房山登山道における違法な植物の損傷に係る告発について

無償というのならわからなくもないが有償では言い逃れもできんな。

http://kanto.env.go.jp/pre_2012/0323a.html

       

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事業概要

事業概要

オガサワラシジミ保護増殖事業のうちオガサワラシジミ生息域外の自然公園外にてオガサワラセセリを保全する

以上

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